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同窓会

先日、福岡で中学時代の小さな同窓会がありました。わたしが学会で福岡に行くのをきっかけに声をかけてもらって実現しました。9人ほどの小さな会でしたが中学卒業以来(もはや半世紀近く経ちました)のヒトも居て、はなしが弾みました。一年前には東京在住の会を開いてもらって、その後も何度か集まっている様子です。地元大分では、ノストラダムスの大予言の直前に行った大同窓会以来、誰かが帰郷したとか恩師が賞をもらったとか、何かと口実を付けては皆が集まって宴をするようになりました。

そういうのに可能な限り県外から駆けつけて参加するようにしているのですが、この会、参加頻度が多いヒトほど若返っている印象があります。見た目が若いヒトだけが集まっている、というのではないのです。この歳になると見た目年齢は本当に幅があります。中学時代とちっとも変らないヒトから、あなたはもしや恩師ですか?と云いたくなるヒトまで・・・。最初に会ったときにはそんな感じだったのに、会うごとに肌つやが良くなってどんどん若くなって行くヒトたちが少なくないのです。

これはきっとアンチエイジングの基本なのかもしれません。会っている間、皆が若かりし中学時代に戻ってしまうことも重要な因子だし、会うヒト皆が若いから自分も負けてはおられないという気持ちになることも重要・・・たしかに日頃から若い子たちに囲まれて仕事をしていると若くいられる(うちの職場みたいに)というのもありますが、やはり同い年の幼なじみが若いと競争意識は自然に芽生えるもの。

「●●くん、いつ見ても若いね」「○○さん、ホントきれいだね」と云われるのって、どんな媚薬より優れたアンチエイジング薬だと思います。だから、どうぞ皆さん、万難を排して同窓会には参加しましょうね。

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