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通勤時間の他人ざま

時々ここに書く、朝の通勤の風景とわたしの心模様。先週の金曜日の朝はちょっと寒い朝でした。

大地震で倒壊寸前になった市民病院の建物の横で、いつものように信号待ちをしていました。信号待ちの先頭車両の待ち方を後ろから眺めていると、大体が『せっかち』か『よそみ』のどちらかに分けられます。まだ信号が赤なのに待ちきれずに出ていこうとする『せっかち』パターンと、青になったのに一向に動こうとしない『よそみ』パターン・・・ごそごそ助手席の何かを取り出そうとしている輩よりもスマホを弄っていて信号が変わったのに気付かないパターンが最近では多いのではないかと思われます。「先頭車両によそ見をする権利はない。常にじっと信号を凝視し、青色に替わったら即出発すべし」というのがわたしの持論なのですが、どっちのパターンも、危ないと思います。

その後、国道がいつになく混んでいました。追い越し車線(右側)を走るわたしの前を、なんかウロウロ車線変更を繰り返す軽自動車が一台。右側車線のさらに右側に寄ってみたりしてかなりイライラしている様子。お急ぎの様ですけど、そこで焦っても意味ないと思うんだけどなあ。この程度の朝の通勤ラッシュは想定の範囲内です。「何をチンタラ走っているんだよう!オレは急いでいるんだよう!」と叫んでいる声が聞こえそうですけど、今、渋滞にはまり込んでいるのは他人のせいじゃないし。急ぐんだったら、あんたが10分早く出てくれば良かっただけのことだし、と独りでエアーツッコミしてあげました。それでも、何とか隙間を見つけて前の方に滑り込んで行った様子です。目の前の蝿のような鬱陶しいのが居なくなって、やっとすっきりしたところで、無事に職場に着きました。いつもより5分ほど遅い到着・・・まあ、許容範囲内の行程ということで。

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