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ガタがきた不安

車検が終わって1年近くになるわたしの愛車。何か最近急に足回りの感じがおかしくなったのでパンクしているのではないかと何度も空気圧を測ってもらいましたが、問題はないという。突然「エンジンオイル減少」のアラームが鳴り、先日は突然ブレーキランプも切れました。そういえば夜の道を運転していて、何かライトが暗くなった気もします。別に機能に何も問題ないはずだけれど、急にいろいろなガタが来はじめたので妙に不安になっています。

これはカラダでも同じです。今まで何事もなかった自分の体調がちょっとおかしくなったかと思えば、急に肩が痛い、ふくらはぎが張っている、目が見えにくくなった、下痢気味になった・・・ガタは突然来はじめて次々と連鎖していきます。直接治療を要するほどの激しいものでもないのですが、このまま一気に悪化してカラダがボロボロになっていくのではないかという不安感に苛(さいな)まれます。

ちょっと冷静になりましょう。愛車の調子もカラダの調子も、客観的に見たら大したことではありません。劣化は否めないけれど、ふつう皆こんなものです。「諦める」というのではなく「慣れる」ということが大事。「抗(あらが)う」気持ちは大事だけれど「慣れる」ことの方が今はもっと大事・・・そう自分に云い聞かせている今日このごろです。

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