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筋力と年齢

今週は有給休暇を取りました。休みの日は朝と夕方2回の愛犬の散歩をするのが最近のわたしのルーティーンです。平日の朝9時過ぎに公園の散歩をしていると、そこに居るのは皆さん、定年を過ぎたであろうご高齢の方々。颯爽と歩き回っていたり、走っていたり、体操をしていたり、皆さんとても元気です。

「あなたは少しもじっとしていないから、心配しなくても生活不活発病なんかにはならないよ」と妻は云いますが、それは何とも云えません。最近、動きすぎてカラダ中が痛いし、先日は少林拳の柔軟体操で大腿部の筋肉が硬くなっているのに気付きました。これは明らかに歩きすぎのせい。筋肉は、使えば使うほど強くなるとは限らず、使いすぎれば退化します。昨年まで、「歩きすぎ」とか「動きすぎ」とかいうことを気にしたことは一度もなかったのに、最近急に不安になっています。ココロが歳とってきたのかしら。

ちなみに、「動く」ということだけで云えば、主夫生活が大好きなわたしは生活不活発病には程遠いとは思います。ただ、一番大切な”生き甲斐”や”社会貢献”という部分がとても難しい。今は働いているからクリアできていますが、人付き合いが下手で社交的な生き方ができていない夫婦なので、定年退職したら突然社会から疎遠になるだろうことは明白。これで動けなくなったとしたら・・・いかん、いかん。そんなジジさまにならないように、齢相応の生活に心がけましょう。食事も運動も、何事も”ほどほど”がベスト。でも、食事は自らが欲したときだけ食べればいいけれど、運動はそれではいけない~神様は、そんなむずかしい仕組みをヒトのココロの中に創り給うて・・・イケズでございます。

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