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伝達事項

色々な行事告知が一斉メールでやってきます。必須の委員会から講演会のお誘いまで、自分に関係ないものも大量に含まれてやってきます。そして、委員会の当日、委員の一人が顔を表さない。担当者が電話してみると「忘れていた」という。「あれだけ前もってメールで詳しく伝えていたのに」と担当者は思うのでしう。

そんな光景を眺めながら、それはしょうがないなと思う今日この頃。情報を発信する側は1つだとしても、受ける側はそんなあちこちからのメールがまとめて多数やってくるわけで、受ける側はそれを意識的に優先順をつけることになります。その時、遠い先のことだから後回しにされたんでしょうね。そんなもの初めに連絡した時にメモしておけばいいことじゃないかとか云わないで、どうしても伝えたければくどいくらいに何度もメールで知らせてください。こんな輩は1ヶ月前と1週間前だけでは忘れます。前日と当日の朝にも出しておかないと読まないかもしれない。それでも怪しいような常習犯ならさらに電話で確認。

「大の大人なんだから、そこまでしなくても」「そこまでしないとできないのは常識がない」などと思っている限り、伝えたい情報は伝わらない。担当者になったら、その程度の覚悟は持った方がいいと思います。新年度になってフロアにあふれている大量のフレッシャーズを眺めながら、ふとそんなことを思った次第です。

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