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躾と云うより、血です。

振替休日の今日は、朝から愛犬に起こされていつものように朝のオシッコと朝食を与えるところから始まりました。彼女にとっては、今日は普通の月曜日なのでしょう。

「おまえ、まーた今日も仕事休むんか~?」という目でわたしを睨んでいますが、これは、彼女の思いやりではなく、日頃わたしが出て行ってから貰えるオヤツの権利が得られないのと、それをもらってから妻と一緒に二度寝することができないからだと思います。現在、不貞寝中です(笑)

こんな日は、わたしの主夫ココロがメラメラ燃えてくる日。昨夜まだ乾いていなかった洗濯物を畳んでから、夜のうちに洗った洗濯物を干したところ。家の掃除は午後にしましょうか。こういうことをしているのを窓の外から覗いて発見した義母が叱るわけです。「そんなこと、自分(妻)がしないで夫にさせるなんてみっともない!」と。「あなた(わたし)が夫として優しすぎるからいけないのよ!」とも(笑)

申し訳ないが、おかあさん。これは妻がしないからわたしが渋々やっているのではないのですよ。わたしの趣味、というよりわたしの家系の当たり前の光景なのです。わたしが小学校のころ、『家族の仕事』という作文で、「お父さんは、毎朝早く起きて朝ごはんのスイッチを入れます。洗濯物は日曜日にしますが、それもお父さんの仕事です」と書いたのを、両親に𠮟られたことをふと思い出しました。「みっともないから、そんなこと作文で書くな」「だって、本当のことやん」「本当のことでも、他人にわざわざ云わんでもいいことと云ってもいいことがあるんじゃ!」・・・そんな親子の会話まで、洗濯物を畳みながら思い出して独りで笑ってしまいました。

「あえてお義母さんに反論するなら、こういうことは、夫(わたし)の躾ではなくて、子どもの頃(親)の躾なのではない?」と思うのだけど、そんなことは決して口にはいたしません(笑)

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