体重はいつ減る?
体重って、いつ減るのだろう?
そういう疑問を抱く事はありませんか。そもそも、『体重はいつ増えるのか?』ということも話題になりますが、こっちは何となくわかる。『質量保存の法則』に従えば、食べた直後の体重は食べたものの重さ分だけの足し算だけど、これが水分とエネルギーに分かれていき、エネルギー分は使えば消えるし、使わなければ脂肪細胞に換わっていざという時のために蓄えていくのだから、地道な蓄積・・・毎日マジメに貯金するコツコツタイプの増え方だと想像がつきます。
でも、減るのはいつか?を考えると、ちょっと悩みませんか。ダイエットを頑張って、徐々に痩せるのだとしても、増える時のように直線的に減っていっているわけではないことは実感で分かります。減る時はあるとき、ポンと減る(まあ、増える時の方が早いけど)・・・わたしは密かに、夜寝てる間に細胞内の収支計算があって、コンピュータの断片整理みたいな処理が行われて減っていくのではないかと考えています。いや、学問的なことは存じませんけれど。
フィトネスジムで運動の前後で減った体重はすべてが単なる水分だし、睡眠不足になるとグレリンとかレプチンとかのホルモンが暴走して太りやすいとかいうし、じゃあ、体重測定は夕方の夕食前に測るのが一番軽いのかというとなんかそうでもない印象を受けます。
でも、正月休みに朝食食わずに朝一で測っても軽くなかったなぁ。
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