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令和初日に気づいたこと

10連休の折り返し地点。

休みに関係なく働いている皆様や病気で闘病中の方々のことを少しばかりおもんばかりながら、わたしもわたしの決めたスケジュールを粛々とこなしています。想定外のこともなく(あえて云えば、想定以上に雨の日が多かったことくらい)、毎朝いつものように起床し、いつものように仏壇に手を合わせ、愛犬の朝ご飯と洗濯物干しを済ませた後に日々のスケジュールをこなし、夜更かしすることもなく、早々に床につく毎日。

こんなに規則的に日々の生活をこなしてるというのに・・・『忘却とは忘れ去る事なり』か。

今まで当たり前に思っていたことが、記憶から落ちているのにふと気づく。

まず、「明治は何年まであった?」というクイズ番組をみながら、「そんなの常識じゃん・・・」といってみたけれどハタと困惑。「あれ?何年だっけ?」・・・正解は45年・・・その答を聞いてもピンとこないわたし。そんなことも思い出せないわたし。すごく不安になるんですけど・・ちょっと苦笑い。

とか思っていたら、今日、新しいショックな出来事。「職場のパソコンのパスワードを全く思い出せない!」 これは笑い事ではありません。自宅のパソコンのパスワードが『○○○○』だから・・・あれれ、あれれ。本当に思い出せません。遠い昔のは何とか思い出したけど、セキュリティ保持のために6ヶ月ごとに替えるように云われていて、なんてレベルではなく、たぶん6文字か7文字なのだろうけれどその中の一文字も浮かばない。

ま、あと4,5日あればどこかで思い出すだろう、と緩く構えている自分の考えが甘いかどうかは、週明けに分かるでしょう。

 

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