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ジイさん化阻止計画

休みの日の朝、ワンの散歩をしていると数多の老若男女とすれ違います。朝散歩は概ねそれなりの年齢の人が多いのですが、最近は注意しないと自分より若かったりする。遠目に見てあのじいさんは歳の割に元気だななんて思っていると、すれ違いざまに確認したらちっともじいさんじゃなかったりする。遠目に見てこんな朝の公園には不釣り合いの若いお嬢さんが歩いていると思っていると、近づくにつれてうちの奥さんと同じくらいの年格好なんだなと驚くこともある。そういえば、路面電車で座っていると目の前に老人が立ったので代わってあげようかと目を上げるとどうみても自分の方が年上だと思うから声をかけるのを止めたこともあります(声かけるとかえって失礼ではないかと思って)。

自分は、自分で思ってるほど若くはないということを自覚させられる今日この頃、だからこそ自分が周りからジイさんに見られないように努力すべきだ!と心に誓った今日この頃なのであります。遠目の立ち居振る舞いをいかに若く見えるようにするか、自分でジイさん化阻止計画を立てました。

まずは、
1.前を向いて歩く:先日ここで宣言したとおりです(『上を向いて歩こう』2019.7.12)。下を向いて考え事をすると萎んだジイさんになる。考え事は上を向いてしよう。下を向くのは愛犬に話しかけるときだけにしよう。
2.掌を前に向けて歩く:手の甲を前にすると肩が内旋して前屈みになるけれど、掌を前にすると肩が開いて胸を張ることになるのです。両手を前に向けるだけで前屈みは治ります。見た目がちょっと変ですけど(笑)
3.やや大股で歩く:大股で歩くのは良いのですが、大股で歩きながら大きく手を振る格好は、みるからに「健康のために歩いています」という姿になります。これはジイさんの専売特許。傍目を気にせず不自然な動きをするのはわたしのポリシーにそぐわない。だから控えめにやや大股。
4.遠目で若く見られるためには、服装も大事。じじむさい服やヨレヨレの服を着るのだけはやめよう。妻が地味な(わたしに似合わない)服を買わせないから還暦過ぎのオヤジにして若作りの形や色の服しか持たないけれど、これを違和感なく着こなす意識は必要。わたしの人生に『オシャレ』は存在しなかったのだけれど、今までのままで着こなしていきたい。

そして表情。
5.わたしは真面目な顔をしていると不細工で怖いらしい。でも笑っていると可愛くて爽やからしい。自分の写った写真をみるとたしかにその通りだと思う。十分自覚しています。だから思い出す限り、笑おう。意味なくニヤニヤしていると変な人に思われるから、いつも意識して口角を上げるようにしよう。

よし。

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