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発熱騒動

ここ2ヶ月、キャンドルの注文が殺到していて毎日夜中まで大量の製作・発送を続けていたキャンドル作家のうちの妻。8月から発送方法を変えたのをきっかけに注文がピタッと止まりました。まあ、忙しすぎたんだから、ゆっくりしたら?と言っていた矢先の昨夜、急に顔が曇りました。「このまま注文がなくなったらどうしよう?」という悩みの顔なのかと思ったら、「さっきちょっと気分が悪かったから体温測ってみたら37.3℃だった! 怖いよ~」と。「なんで上がったのか分からない。気分は治った。コロナだったらどうしよう」「怖いよ、怖いよ」を繰り返す妻。風呂に入る前にもう一度測ったら36.6℃。「ほら、大丈夫だよ」と慰めてはみたものの、お互いに半信半疑。実はその直前に測った私の体温は36.8℃。いつもよりやや高め。

妻は、甲状腺の手術を受けて以降、交感神経系の調整がおかしく、特に体温が乱高下するのが特徴。急に暑がったと思ったら急に寒気がする・・・「だから、怖いから体温を測りたくない」と言う。それでなくても自律神経系が弱い彼女。そんな状態になると必ず下痢をする。心配で眠れなくなる。今朝、「眠れた?」と聞いたら「眠れない」と。私が出勤してもいいかどうかがあるので渋々体温を測る。37.1℃。もう一つの体温計で再検。37.0℃。「やっぱり37℃台ある!」。もうプチパニック。「その程度なら大丈夫だよ。眠れなかった上に暑かったんだから、夏はみんな高めなんだよ」と慰めているのを尻目にまた検温。36.7℃。「よかった。36℃台にならないと気持ちが落ち着かないんだよ」と言いながら、少しだけ笑った。

夏だからね。連日体温並みの気温。部屋の中でクーラーをガンガンにかけているとはいえ、体内に籠もる体温は当然高めになります。基本的に、冬の頃と同じ感覚で体温を考えていると、不要な心配で心を壊してしまいそうになります。くわばら、くわばらです。

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