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マスクわすれた!

土曜の朝、出勤のためにバタバタ準備して家を出たら、途中でマスクを持ってくるのを忘れたことに気付きました。いつもなら、予備のマスクを持ち歩いているのに、土曜は半ドンだからいつもの手提げ袋も家に置いてきた! げげー、逃げ道がない!

冷静に考えたらたら、仕事先が病院だから職場に行けばマスクは手に入ることに気付いたからそのまま運転したけれど、駐車場から一般道と更衣室を経てマスクを置いてある場所に行くまでの間の何と心許なかったことか。土曜の朝だから、そもそも道を歩く人はほとんどいないし、駐車場もガラガラだし、そんなことは分かっているのだけれど、それでも、手元にマスクがないというだけで落ち着かない・・・感染への不安ではなく、「持ってない」ということへの罪悪感・・・かなりのコロナ不安症だなと苦笑い。

最近の中高生(特に女子)はコロナが流行る前からマスクする子が多かったと聞きます。病院の看護師さんや検査技師さんはコロナが蔓延するしないに関わらずマスクをするのが基本という人が多かった。彼らはマスクをしてないと何か落ち着かないのだそうです。まるでハダカのまま歩いているような恥ずかしさがあるとまで云う人がいます。そんなはなしを「病的すぎて先行き思いやられるわ」と笑っていたわたしですが、たしかに今は、周りに誰も居なくても、マスクをしないで世間を歩くという行為自体が無性に不安になってしまう。

怖いものです。

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