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県民性の恐ろしさ

毎朝、出勤のために愛車を運転して信号待ちしていると思うことがあります。

運転していると、信号機が青になったから出ようとすると赤になっているはずの交差車線から数台の車が交差点に突っ込んできます。あるいは右折車線で矢印信号に換わったから出ようとすると対向車線の直進車が我が物顔で交差点に突っ込んできて進路を邪魔します。これは、熊本でのドライバー生活を始めた昭和の終わり頃から全く変わらないので、”熊本人の県民性”だと心得ています。

一方、隣県大分では、オートレースさながらに、信号が青に換わる瞬間を皆がまんじりともせずに待ち構えていて、換わった瞬間に飛び出てきます。これが”大分人の県民性” 第一歩を隣の車に負けてはなるモノかと云わんばかりの飛び出方です。

おわかりでしょうか。大分県民と熊本県民が交差点で出くわしたらどうなるか。方や青になった瞬間に飛び出す車と、方や赤になっても交差点にツッコんでくる車・・・この両県で長い間運転をしてきたおかげで、基本的に安全運転になってきた(周りがまったく信用できない)わたしであります。

「大分の運転は交通違反じゃないけど、熊本の運転は完全なる交通違反だね。熊本の方が犯罪者だね」と冷静な分析をするのは妻、根っからの熊本県民であります。

 

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