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便秘うつとコロナうつ

2週間前から突然始まった便秘が意外に重症です。毎朝、スコスコっと快便なのが取り柄だったわたし。たしかにこの季節のWellnessProgramの取り組みが始まると便秘になるのが常ではありましたが、それは食べる量を少なくしていたから。今年は、酒の量と間食を控えただけだからそんなことはないはず。しかも、出るものがない便秘と違って、おなかにたっぷりウンチがある感覚はあるのに出ない。この感覚はなかなか辛い。便意はあるのに便器に座っても出てくる気がしない。直腸に嵌ったら勝手に出ると思っていたものが出てこない。そこにあるとわかっているのに腰がなくてべチャっと張り付いた感じ。何が悪いのか・・・悩むことしきり。咳止めのコデイン水飲んでいるときのような、腸が動くの止めたときのような、そんな感じ。出ないわけではない。朝便器に座れば一応直腸に溜まっている分が出る。でもそれ以上出てこない。上から降りてきて第一陣に続く気がないのです。「その残便感って、『本当は何もないのにあるような気がする』っていうやつじゃないの?それだったら、うつだよ」と妻が云う。いつもいつもおなかが気になって、何度も便器に座るのに何も出ない・・・「これって、うつ病だよね」て自分でも思う。

一方で、コロナが怖い。数日前にちょっと喉がモゾモゾして「ヤバい奴じゃないか?」と懸念。でも1回総合感冒剤を飲んだらほぼ治った。治った感じがした。でも、その数日後に急に高熱が出たというコロナ患者の話をよく聞くから、やはい怖い。昨日に朝も体温が36.6℃。平熱です。でも、最近は朝は36.0℃とか35.8℃とか低かったのだからこれはちょっと高くないのか? 昼間に職場で非接触型体温計の前に立つ。36.5℃「体温は正常です」と一蹴されるけど、「昨日は36.1℃だったぞ」と思う。今朝も36.6℃・・・もう緊張で壊れそうである。昼間に測った非接触型体温計は36.1℃で「やった!」と内心でほくそ笑むものの、夜に測ったらまたまた36.6℃。明日の朝が怖いパターンである。客観的に見たら「どれも五十歩百歩だから全然問題ない」と片付けたくなるような違い。でも自分のことだとそうもいかないのです。

うつ病って、こんなことから起きるんだよね、たしか。

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