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昨日は産業医の日

熊本市の感染者数が日曜に5人になったのでこのまま終息かなと期待したけど、月曜はまた15人、そして昨日は5人で今日は10人。まだまだではありますが、それでも地方都市では一応年末年始に都会からシャッフルされてきた分がやっと落ち着く雰囲気です。病院や施設のクラスターは、ある意味いかんともしがたいけれど、意外に都会より地方や田舎の方が起こりやすい印象を受けるのは、やはり感染に対する考え方が甘いのだと言わざるを得ません。職場の職員もそうだし患者さんや入所者本人だけでなくその家族も・・・周りが知った人ばかりだから厳しいことを注意できないところもあるんじゃないかと思います。

そんな状況の中で、昨日は2週間に一度の産業医勤務でした。2週間前は、熊本市が医療非常事態宣言を出した直後だったのでリモートにしてもらいました。その後、熊本県が独自の緊急事態宣言を発令しましたから扱いとしては今の方が厳しいわけで、熊本市中心街に社屋のある会社ですし、本来なら昨日もリモートにすべきでしたが、昨年末から溜まった健診結果の報告書作りをしなければならないのと長期休暇後の復職面談が予定されていたのでどうしても出勤したい・・・ということで、出勤してもいいかどうかをうちの職場のTQM室に打診しました。そうしたら、こんな確認が来ました。

① どうしても出張が必要なのか? Webで解決できないのか?
② 1名あたりの面談時間と面談室の環境は適切か?(ソーシャルディスタンス や 換気など)

もちろん、個人情報が絡むので①は必要だし、②はきちんとできていることを伝えて出勤しましたが、実は復職のための相談をする相手とは別室でリモート面談することになりました。本当に、何をするにも大変な時代になりました。

私たち夫婦の友人で訪問看護をしている女性は、今日訪問した患者さんの「息子さんの職場の他の職員が感染した」ということで突然仕事をせずに待機中。その息子さんが陰性であることを確認するまでは仕事ができないそうです。息子さんには会ったこともないのに・・・難儀です。

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