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時間が余っても

健診の世界では、この季節になるとどの施設でも1年の中で一番時間に余裕ができる時期になります。シーズンオフになるからです。今年度は春に新型コロナ感染症流行の第一波があって数ヶ月見合わせをした受診者の下半期への予約移動があったり、密を避けるために受診者数制限をしたりして例年とは若干様相は異なりますが、逆に個人受診者は今年の人間ドック受診そのものを見合わせる人も少なくありませんでした。そのため、空いた枠に職員健診を実施したりするのですが、とにかく午後の結果説明を行う人数が少ないために、この時期だけは夕方に時間の余裕ができます。

この生じた隙間時間に、ずっと先延ばしにしていた業務(依頼原稿書きやe-learning実施など)をしようと思うのですが・・・なかなか踏み出せずにいます。いや、大したことではないのだからやればいいだけのことなのですが、それができないのです。なぜなんでしょうね。ついつい、スマホを弄ってみたり、あるいはこうやってこんなどうでもいいブログを書いてみたりして逃避するわけです。注文された商品を作るのに毎晩夜中まで作業をしてその結果として体調が今ひとつの妻に、「昼間にソファに横になってゲームしたり録画貯めした韓流ドラマを見たりする時間に作業したらそんな遅くにならずに済んで早く寝られるんじゃないの?」と云うととてもイヤな顔されて「分かってるわよ、そんなこと。でもできないのよ」と反論される・・・それと同じなのでしょう。

今日も、結局何もしないまま定刻になって、退勤打刻して帰ってきました。むかしはこういう生活がすごく情けなくなっていたものですが、今は「まあ、明日すればいいことだし」と割り切ってしまう。いいことなのか、悪いことなのか・・・。

 

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