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八方塞がり

今年、九星気学の六白金星にあたるわたしは本命星が方位盤の中央に来て『八方塞がり』の運気に入ります。

妻がわたしの代わりに稲荷神社に行って『方災除け』のお札をもらってきてくれたのですが、「そのときに『命厄なんとか・・・』て怖いことが書かれていたよ」と云う。「命に関わる厄が襲ってくる」ってこと?と聞いたら、「そうかもしれん」とか答えるので怖くなって調べてみました

『命』は『本命』のことですね。『命中』の『命』。つまりこれが『八方塞がり』と同義語なのですね。

”八方塞がりは、過去八年間の結果が表れてくる年に当たります。"
”ですから吉か凶の年になりますので命厄年祈願をすることで大難が小難、無難になることを祈願するわけです。”
”本命星が中央にくる『八方塞がり』の状態になると、文字通り八方に通り道がなく、吉凶が激しく移動や転機に障りのある運気となります。”
”積極的な動きを控えて力を蓄える時期ととらえ将来を見据えた勉強や資格取得に注力するのもアリです。”
”『八方塞がり』は季節でいうならば、冬の極まる冬至です。これ以上寒くなること、状況が悪くなることはありません。次の春、芽吹きの季節を待つための準備期間として、悲観せずしっかり自分への投資をしておきましょう。”

なんか、とても重い気持ちでいましたが、今回たまたま検索してみて、意外と前向きになれる気がしてきました。そうか、「新しいことを始めてはいけない」けれど「新しいことを始めるためにしっかり勉強するとか資格を取るとか、そんなことをやってもいい」って事ですね。

 

 

 

 

 

 

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