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時間の考え方

どうしても約束の時間に遅れたりギリギリだったりする人がいます。逆に、早々にやってくる人もいます。おそらく、わが家では前者が妻で後者がわたしです。だから、両者で30分以上差が出たりします。

妻を見ていると、ちょっとしたこと(たとえば「洗濯物を畳む」など)をするのに見込み時間を0に考えているように見えます。わたしはその行動用に5分の見積りをしますが、「そんなもん、ちょちょっとやればすぐ済むことなんだから、5分もかからないでしょ」と鼻で笑われます。実際、要領の悪い不器用なわたしと違って、彼女はちょちょっときれいに畳んで仕舞い終わることができます。一事が万事そんな感じです。でも、1つに3分かかったとしても、それが10項目集まったら30分なのでありますよ。0×100だけど、3×1030分なのですよ。そこんとこ考えてほしいのだけど、くどくど注意していると「煩わしい!」と叱られるので黙っているのですよ。

もっとも、わたしは行動の最小単位が5分計算だから、5×1050分・・・ほらね、20分の差なんて簡単にできるでしょ。どっちもどっちなんですよね、分かっているのだけれど、各々それが性分ですから、今更変えられないし、変えたところで居心地が悪い。だから、「これでいいのだ」と思うことにしています。

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