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気味が悪い

今年のダイエットトライアルは昨年と違って難航しています。3ヶ月を経てまだ2キロも減量できていません。やはりモチベーションの違いでしょうか。昨年は、2月に新潟で行われる永年勤続表彰に着ていく服がない(いつも着ていたスーツのズボンがとまらないほどに太った)という切羽詰まった状況で頑張って体重10キロ以上、腹囲10センチ弱の成果を上げました。でも今年はちょっと緩んだお腹を今一度引き締めたいという願望でスタートしたものの、学会は軒並みweb学会で、会議も時々リモートでの環境の中にあって、昨年のように無理にスーツを着なければならない状況にもなりません。だから昨年のようなマスト感が湧いてこないのです。

それでも頑張っているわたし。今年は3月末までトライアルが続きます。その間は毎日職場の体組成計に載るのがルーチン。それが、突然、妙なことになりました。一昨日76.0キロ(最近は75キロ代に落ちるか落ちないかのレベルで行ったり来たり)だった体重が、昨日に突然77.2キロ(量り間違い?と思って再検査するも全く同じ値)。何が起きたのかわかりません。特に前夜暴飲暴食したわけでもないし、特別むくんだ感じもない。体調も悪くない。腑に落ちないままに今日おそるおそる載ったら今度は75.8キロ。毎日1キロ以上の乱高下。これ、どういうことでしょう? そりゃ、最後に元に戻ったから「きっと昨日のが器械のトラブルだったんだ」と思うことにしましたが、実は昨夜、入浴を済ませた辺りから強烈な利尿作用が始まり、翌朝まで1時間に1~2回小便に起きるような状況でした。といことは、やっぱりこの1.4キロは1400ccの水だったんだろうか? いやいやそれならもっとむくんだり息切れしたりするはずだ、と医療者としての知識が否定する。

身体の中で何かが起きているからこんな常識外れの乱高下が起きているのだろう。他人だったら、「まあ体重が戻ったことだし、しばらく様子をみましょう」とか無責任に逃げることができるけれど、自分のこと、特にこんな年寄りの身体のことだから、あれやこれやと考えてしまうのはやむを得まい。特に腎機能は大丈夫なのか、前立腺肥大がないことは知っているから、この尋常じゃない夜間頻尿はやはり過活動膀胱の仕業か? 右心不全とか心配ないのだろうか?何か検査しておかなくても大丈夫なのだろうか。「今月末にちょうど職員健診ですね、そこで問題なければ大丈夫でしょう」と他人なら云ってあげるけど、「職員健診レベルでは何もわからないよ」ということは客観的に知っている。

とにかく、気味が悪い。そして、今日は睡眠不足だからとにかく眠い。

 

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