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夢の話

最近、新しく家族になったチビ犬のおかげで睡眠不足が続いていますが、そんな薄い睡眠のおかげで夢の質が落ちている気がします。

昨日は実家の古い家が出てきました。不思議ですが、夢に出てくる実家は必ずむかしの子どものころに住んでいた家です。我が家はわたしが高校生のころに立て替えをしましたが、夢に出る実家はわたしが3歳ころに建ったうす汚い平屋の家です。

夢の中ではまだ父も母もいました。たぶん自分は大学生くらいではないかと推測します。わたしは外で食事をすることになっていたのか、家にお寿司屋さんが鮨を配達してくれているようですが全然食べたいと思いません。きっとこれからガールフレンドとデートなのかな。なんとなく浮き足立ています。実はこの後、大事な財布の入ったバッグをなくしたり約束の時刻に近いのになかなか出発できなかったりするのですが、そんなことよりも、とても気になったのは、すぐ目の前にいる父も母もわたしに何も声をかけなかったこと。というか、こっちの存在を無視しているかの様。40年近く前に亡くなった母と20年前に亡くなった父だからあっちがあの世にいるはずなのに、まるで自分がこの世から存在をなくしてしまっているみたいな感覚なのです。このまま街でガールフレンドと会ってももしかしたらわたしに気付いてくれないかもしれない・・・朝、目覚めたあとにものすごくイヤな感覚だけが残りました。もうすぐお盆なのに、コロナ感染拡大の煽りで墓参りに帰れそうにないことが関係しているのかしら・・・。

もっとも、当時の彼女はまだ健在のはずですが。

 

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