« 外飲み | トップページ | ”面倒くさい”フェーズ突入 »

予習復習

「あなたは、小中学校のとき、塾に通ったの?」と友人に聞かれました。
「塾? そろばん塾と習字塾」
「そうじゃなくて、学習塾は?」
「通わんよ。うちは両親とも学校の教師なんだから。『学校で習うことをちゃんとやっておけば塾なんか必要ない!』が母親の口癖だったのよ。我が子を塾に行かせるなんて、教師としてのプライドが許さなかったんじゃないのかな」
「えー、塾に行ってない? じゃあ、家に帰ってから毎日予習復習したクチ?」
「別に、そんなのしてなかったと思うよ。中学の時は担任が、『ちゃんと予習しておきなさい』とか云うからしてる振りはしてたけど、実際はほとんどしてなかったと思う。だって、毎日宿題があったでしょ。宿題するだけでほとんど夜は終わったもの」

”重箱(じゅうばこ)読み”と”湯桶(よとう)読み”のことを説明したときに、「そんなの教わった記憶がない」と友人が云い、「そんなはずはない、教科書にあったはずだ」と云い返した時の会話です。「予習復習をちゃんとしているか、学習塾で”おさらい”をしてもらわない限り、そんなの覚えているはずがない」と友人は云い張るのですが・・・。まあ、文法の教師をしていた母からはかなりみっちり国文法を鍛えられたから、うちは特殊だったのかもしれないけれど・・・でも、やっぱりまともな予習復習はしてこなかったと思うのです。宿題だけだったと。とか云いながら、宿題の内容って何だったかしら?と思い出そうとするのだけれど、全然思い出せません。なんかプリントいっぱいもらったよあ。

今はオンライン授業になり、かなり学力の差が大きく付いてきていると聞きます。予習復習、今はやっていかないとついて行けなくなっているのかもしれません。

 

|

« 外飲み | トップページ | ”面倒くさい”フェーズ突入 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 外飲み | トップページ | ”面倒くさい”フェーズ突入 »