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虫たちは危機感満載?

昨日は働き方改革の有給休暇日で、いつものようにオープンゴルフコンペに参加してきました。大雨になるかとちょっと懸念しましたが何事もなく無事にプレイを終えられました。

そんな想定外のピーカンのゴルフ場で、朝一番に聞こえてきたのはツクツクボウシの声。「なに?ツクツクボウシ? 今はまだ7月中旬やぞ」と妻が開口一番ツッコみました。ツクツクボウシって”夏の終り”の蝉でしょ。何があったのかしら。そのすぐ近くでは灼熱盛夏の蝉の代名詞であるアブラゼミとクマゼミがうるさく大合唱しているというのに。くどいようだけど、まだ7月中旬・・・子どもたちの『夏休み』すらまだ始まっておらんのです。そして、驚くことに、その蝉たちの競演の隙間でウグイスが啼いているわけです。あまりに暑かったから、カラスや鹿たちは姿も見せませんでしたが、大量のトンボがプレイ中のわたしたちにまとわりつきます。これはいわゆる『精霊トンボ』だと思うのだけれど、これはお盆の頃に現れるトンボ・・・この場合の”お盆”とは、新盆(7月中旬)ではなくて旧盆(8月中旬)のことを指すのではなかったかしら?

なんか、全く季節感を無視した感じの昆虫や鳥たちの姿に”世紀末”の様な怖れを感じないわけではありませんが、これは異常気象に対する危機感の表れでしょうか。いつ出てきたら良いのか、そのタイミングすら分らなくなっているのだろうと思われます。タイミングを間違えると出てくることもなく死んでいくのではないかという焦り、みたいな。まあ、ここ数年の日本は”四季”などというものは無くなってしまっていますから、彼らも大変です。

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