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年賀状

今年も近くの郵便局から年賀状の予約の案内状が届きました。

「今年は、年賀状、どうする?」

最近、毎年この時期になると夫婦でそんな会話になります。うだうだしているうちに時間がなくなって一年前と同じ枚数を予約してしまうのですが、年々余る数が多くなって、使いもしない切手や官製はがきが溜まっていきます(正月が明けてから郵便局で交換してもらうやつです)。同級生や恩師の中に「今年で年賀のあいさつを最後にします。今後は年賀状をお断りします」という文面の人が増えてきて、そうかそういう歳になってきたのかと思い、自分もそういうことを考えなければならない時期にきているのかな、と思ったりします。

でも、わたしの年賀状は、職業上のあいさつ状(形だけのもの)ではなく、あくまでも滅多に会えなくなった友人知人、あるいは親戚に「わたしは元気ですよ」という生存確認・生存証明の意味合いが強く、受け取るときには、「そうか彼はいまこんな感じなのか」と改めて認識する機会として楽しみにしています。だから相手から送られてこなくても、自分のことを覚えておいてほしいと思う人には可能な限り出し続けたいと思っている次第です。ただ、自分の生存証明はFacebookやInstagramといったSNSやブログなので適宜発信しているので、その形で繋がっている人にはあえて年賀状を出さなくても大丈夫なわけです。そういうことで徐々に枚数は減らしてきているのです。2023年度までで常勤を卒業するから、そのあいさつ状として出すのは、来年ではなくて再来年になるのでしょうか。となると、今年の暮れに出す年賀状は思いっきり少なくしてもいいかな。SNS以外でわたしが「どうしても繋がっていたい」と思う人間だけを選び抜いてみようかな・・・半分以下になったりして(普通にありえる)。

 

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