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治りが遅い?

最近ちょっと気になっていること。小さなケガの治りが遅くなったような気がすること。

左手小指の関節が痛くなってもう2ヶ月くらい経ちます。きっかけが何だったかもう忘れました。何かに引っ掛けたか突いたかだったと思います。骨折や軽い脱臼とかも考えましたが、腫れてもいないし関節も普通に曲げられるのに力を加えるといまだに飛び上がるほど痛い。何が起こっているのでしょうかしら。

右手人差し指の痛みは10日ほど前の玄関先にトグロを巻いていたアオダイショウ(ヘビ)と格闘したときに痛めたものです。玄関にあった傘と箒を握って必死に追い出したとき、よほどの力が加わったのでしょう。痛みに気付いたのは翌日でした。強い力で傘か箒を握ったためだと思いますが、これまた腫れもなければ運動制限もないのに力を加えると痛い。右手人差し指は何をするにも中心になる指なので、瓶やペットボトルのキャップをひねるにも力が入らないレベルで何かと不便なのですが、一向に痛みが軽くなる気配がありません。

左手肘にできた皮下出血は、ヘビと戦った翌日に皮膚科で採血を受けたときにきちんと止血しなかったためにできたのだけれど、別に針を刺すときに失敗したわけでもなければわたしに出血傾向があるわけでもありません。腫れもしなかったし痛みもなかったのに、なんか一向に薄くなっていく感じがしません。この程度の皮下出血なら5日か7日くらいで消えてしまうと思っていたので、なんか気になっています。

特別日常生活に困っているというわけでもないのだけれど、この程度のケガの類はもっと簡単に治っていた気がするのです。これってやっぱり歳のせい? 治癒能力の低下が原因と考えるべきなのか。それはそれでちょっとさびしいはなし。どうやったら、打破できましょうか。

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