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ハガキ代

先日、家の断捨離を始めた高校時代の友人が、「片付けしていて見つけた」と言って、遠い昔の私が彼に宛てて出したハガキを渡してくれました。

一枚は高校2年生の年賀状(おそらくもらった年賀状のお礼)。もう一枚は予備校時代の秋に彼に宛てたハガキ(映画の前売り券を買っておいてほしいという内容)。どちらもセピア色に変色して、長い月日を物語っていました。どっちの文面も、なんか斜に構えた文面で「相手に失礼なんじゃないの?l的な書き方だったので、ちょっと恐縮。前者は1975年の正月のもので後者はその2年後の1977年のもの。それなのに、なんと、前者は10円ハガキで、後者は20円ハガキなのであります。

「2年でハガキの値段が倍になったの?」
みんな驚く。でも、この当時は本当にこうだったんです。検索してみると、ハガキ代が10円になったのが昭和47年(1972年)でそれが20円に上がったのが昭和51年(1976年)なのだそうな(この時、封書は20円→50円)。そうだったかなぁ。私のイメージは、ハガキは7円、封書は15円なんだけど、これをみるとそれも6年間で、その前の5円(10円)の時期が長かったらしい。郵便は安い金で”お便り”できた記憶があったけど、そうかこの辺から5~6年間隔でどんどん値上がりしていったんだな。

 

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