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赤身肉

「赤身肉は避けたほうがいい」意外な健康理由

 <赤いお肉と白いお肉の健康度、科学的に分析してみると?

医療記事を読んでいていつも疑問に思っていること。『タンパク摂取は高齢者に是か非か』ということとほぼ同じレベルで疑問なのが『赤身肉は健康に良いのか悪いのか』ということです。

タンパク質摂取がフレイルやサルコペニアの予防に必須だと云われ、「歳を取ったら肉を食え」という風潮がある中、トロトロにとろけるような霜降り肉は「それは肉ではなく脂だ!」と批判し、「肉食うならオーストラリア産のようにいつまでも噛んでおかないと飲み込めないような堅い肉を食いなよ!」と説明しているのだけれど、一方で赤身肉は大腸がん発症リスクが高くなると云われていることを知ってから、ちょっと自信がない。加工肉がダメなのは承知なのだけれど、なぜ脂身のない純粋な”お肉”がダメなのか、いろいろ読んでみるけれど今ひとつしっくりこないのであります。

ここに紹介してあるような腎臓に対して赤身肉に含まれる動物性由来のリンが腎臓に悪いとかいうことは理解しましたが、いわゆる生活習慣病にはどうなのか?生活習慣病予防(動脈硬化予防)には赤身肉は味方なのか敵なのか? 赤身肉食うくらいなら霜降り肉食った方が健康的だ!と説明してあげても良いのか? だれか正解を教えてください。 ま、ハウスさんが云うように動物由来の赤肉でなくて魚由来の白肉食ってタンパク質補給するのがベストなのだということは一応分かったんですけれど、肉好きの連中は魚なんてと鼻で笑ってそっちに動く気はなさそうなので。
 

 

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