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肺炎球菌

先週末に重い腰を上げて肺炎球菌ワクチン接種を受けてきました。接種費用助成(わたしの住む自治体では半額補助)の期間が3月31日までだよ!とうるさく迫る(再通知は1回だけでしたけど、最近テレビの啓蒙広告がうるさい)ので、つい近くのクリニックに申し込んでしまったわけです。

システムはあまり理解していないけれど、高齢者の肺炎による死亡率が高いから、その原因に一番なりやすい肺炎球菌の予防ワクチンを打つことで重篤な肺炎になる危険性が低くなるということなのだと理解しています。ワクチンの効果が5年間持つから、5年ごとに打つと免疫が継続して有効だということで節目の65歳から5年ごとに受ける権利がある、と。もっとも、じっくりはがきを読むと、費用助成は一回だけのようで、次からは全額自己負担になるようです。

まあ、あまり理解せずに勧められるに任せて接種をしてもらいはしましたが、たぶん今年は必要なかったんじゃないかという気がしています。定年で引退して居るわけでもなくおそらくまだまだ現場で働くであろう今の状態を考えれば、そしてここ3、4年のコロナ禍でもコロナどころか普通のカゼすら引いてないことを考えれば、今の感染予防の生活と健康的な日常生活を送っている限り、市中肺炎なんかに罹る気がしないからです。助成を人生で一回しか受けられないのであれば、70歳か75歳かあたりまで待っていても良かった気もする(将来の方が価格が高くなる可能性が高いし)ところです。自分はもう打ってしまったから止むなしですが、誰かに「打った方が良いかな」と聞かれたら「元気なうちはまだ打たなくてもいいんじゃないの」と答えることでしょう。むしろ、帯状疱疹ワクチンの方がはるかに有用な気がしますね。

 

 

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