« 排塩コントロール | トップページ | まだ金曜日 »

下着のタグ

ユニクロのTシャツの襟の後ろや下着のパンツの背中側に、あるはずの白いタグがなくなってからそれなりの期間が経ちました。物持ちの良いわが家でも、妻のパンツに続いて私も数年前に新しいのを買ったときにアンダーシャツの襟の裏のタグが生地に直接印字される形に替わっていましたがやっとそれにも慣れてきたところです。ところがここへ来て、なんと裾のタグまでなくなってきたではありませんか。先月、定年退職記念に職員有志からいただいたJCBギフト券を使うために久しぶりにユニクロに行って、綿パンやアロハシャツと一緒にヨレヨレになってきていたエアリズムのシャツも新調しようと数枚買いました。でも、どのシャツにもタグが全くないのに右往左往。昨日よく見たら、裾も生地に直接印字で何か書かれてはいるみたいなのだけれど、老眼の私にはほとんど見えません。

タグを縫い付けたりする作業工程の省略でコスト削減を図っているのかもしれないし、それはそれでオシャレで良いとは思うんですけどね。服の左下に付けられているタグというのは、服を後ろ前に着ないようにする大事な目印なんですよね。暗闇でも裾を広げたときに白いタグが左になるようにして首を突っ込んだらちゃんと着ることができる・・・それは子どもの頃に母親から教わった普遍のルール。手編みのセーターや手縫いの服などの既製品じゃないときにその目印がなくて苦労した記憶もありますが、今のわが家はほぼ全てが既製品なので、例外なくそうやって着ていました。ユニクロさん、ユニクロを利用するのは若い人だけではありません。むしろ年寄りの方が利用者は多いかもしれませんから、年寄りのことも考えてデザイン考えていただけると幸いです。

これ、おじさんにはとっても大切なことなのですけど、これもご時世。慣れるしかないのでしょうか。

 

|

« 排塩コントロール | トップページ | まだ金曜日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 排塩コントロール | トップページ | まだ金曜日 »