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「上手な水の飲み方」 

暑い夏の水分補給 食事改善にも役立つ「上手な水の飲み方」 水を十分に飲むと腸内環境も健康に

汗をかく量が増える夏場は、水を飲むことで、失った水分を補うことが大切だ。夏の「上手な水の飲み方」をご紹介する。水を十分に飲むことは、食事を改善するのにも役立つことも、大規模な調査で明らかになっている。水を飲むことは、腸内細菌叢を健康にし、免疫を高めるのにも必要であることが、新たな研究で示された。”(2024年06月03日公開)

水を飲むのは大切だけどおいしくもない水を無理して飲む必要があるの?という疑問のためにこんな研究報告がでているということでしょうか(わたしは「お水大好き!」で良かった)。わたしは子どもの頃から生水を飲む習慣があって、『鉄管ビール』などといって水道の蛇口からガブガブ飲むような世代でした。まあそれだけ水道水がおいしかったということでしょうか。いえいえ、熊本の水は地下水なのでおいしいというのが有名ですが、わたしの出身地大分の水はカルキ臭いにおいでした。でも「水とはそういうものだ」と思っていたから飲めたのかもしれません。最近は、「水が苦手」という老若男女が思いの外多いですが、あれは都会の水道水がくさくて飲めない!と贅沢を云って育った親たちに影響を受けて、ミネラルウオーター全盛になっているのが原因なのかもしれません。

水を飲むことは腸内環境を健康にして免疫を高めるのにも必要>というのは意外でした。そうか、脱水になると”腸内通過時間が遅滞し、排便量の低下をともなう便秘になり、腸内細菌叢の構成も変化し、腸内細菌の総数が増加する”という理屈は、まあ理解はできます。それで、”慢性的な飲水不足は便秘症を誘発し、腸内細菌叢の構成や数を変化させ、さらには免疫細胞を減少させたり病原細菌の排除能を低下させる”となるには、一体どの程度の水分が体内に不足すると起きるというのでしょうか? まさか、食事中のコップ1杯の水を飲むか飲まないかで違うとも思えませんが。

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