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問題飲酒の危険因子

労働者の問題飲酒を調査 「週3回以上」「1回2合以上」の飲酒は危険信号

男女ともに、週に3回以上の飲酒をする人や、1回に2合以上の大量飲酒をする人は、その後に「問題飲酒」が発生しやすいことが、富山大学が1,535人の地方公務員を5年間追跡した調査で明らかになった。男性では、職位が低い人や交替勤務がある人に、女性では、仕事のパフォーマンスに関する自己評価が低い人に、問題飲酒が発生しやすいことも分かった。 「リスクの高い人に早期から介入することで、問題飲酒を予防できる可能性があります」と、研究者は述べている。”(保健指導リソースガイド2024年06月10日公開)

嗜好品の中でタバコはもはや全てが論外ですが、最近飲酒に対する締め上げが厳しくなってきました。「週に3回以上の飲酒をする人」かつ「1回に2合以上の大量飲酒をする人」という括りかと思ったら、”かつ(and)”ではなく”または(or)”でした。晩酌習慣のあるひとはほぼほぼ全てが対象になります。もちろんわたしも。

ちなみに『問題飲酒』とは、”アルコール依存症、アルコール乱用や有害な飲酒、アルコールに関連した問題や結果を抱えていること、またはそのような問題のリスクがある場合をさす”そうです。あとは、各自、本文を読んでくださいな!
 

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