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肩が薄い

「あなた、肩が薄くなったね!」

家の掃除を終えて汗だくで上半身脱いで扇風機にあたっていたら、妻が目を見開いて驚いた顔をしました。

「特に左肩の薄さがすごいよ。筋肉がなくなったんだね。なんか年寄りの身体になってるよ」などと追い打ちをかけます。確かに最近上半身の筋肉を使うことがあまりありません。昔、頸椎症がひどくて右側の筋トレだけ休んでいたらものの見事に肩周りの筋肉が無くなってしまったことがありますから、それと同じ様な現象でしょうか。あの時のような神経障害ではない分だけ程度が軽いのかなと分析。もちろん、家の掃除も洗濯物干しも庭の草刈りも全部腕を使ってやっていますが、それでも昔みたいに系統だった筋トレしなくなりました。下半身はスクワットも日課だし毎日10000歩以上歩いているしでそこそこ鍛えていますけど。なぜ上半身の運動をしなくなったのかと云えば、それはもちろん高血圧のせい。上半身運動は明らかに血圧を上昇させるからです。昔の方が血圧には無頓着で血圧のことなんか考えずにガンガンやっていましたが、それなりの歳になり、高血圧のもたらす血管疾患の怖さを知れば知るほど怖くなってっしまって。ここ半年は、外来でがっつり血圧管理し始めたから上半身運動を頑張ってもいいのだと思うけれど、やっぱりマシン使って息を止めながら追い込むの、一回怖いと思い始めたらなかなかその気持ちを払拭するのは難しいかもです。最近、明らかにゴルフの飛距離が落ちたのも、このせいなのかな〜。筋肉が落ちて「最近やせた?」と周りに云われるのに、お腹だけが出てくるのが年寄り体型ですよ!と仕事では話していますが、実はそれ、私の身体のことなのであります。

筋肉が落ちたという客観的事実より、「じいさんになったね」と妻に云われた言葉の方がぐっさり心をえぐられてしまった日曜日の昼下がりでありました。

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