日記・コラム・つぶやき

パンツのゴム

最近、下着のパンツが緩くなってズレ下がる感じがする。

そうそう、毎年この時期にダイエットトライアルするけど、体重が減って腰回りが締まってくるとともにLLサイズのパンツがちょっと大きすぎる感じになるのよ。だからLサイズを買ったこともあるけど夏から秋にかけてちょとLサイズではきつくなるので、いつの間にかLLサイズが多くなる(大は小を兼ねる!)。今年は体重の減り方が今ひとつだからちょっと凹んでいたけれど、この感じは少なくとも腹筋運動が効いて腹回りが小さくなっている証だと思っているところ。

そんなことを云ったら、「単に、パンツのゴムが緩くなっただけなんじゃない?」と妻に冷たくあしらわれた(泣) 「なら、全部新しいのに買い直してくれよ!」と居直りかけて、ふと気付いた。毎朝洗濯物を干して夕方畳んで仕舞うのはいつも私の仕事だ・・・たしかに、まっすぐ干してもお腹の部分が垂れ下がる。畳もうとしてもお腹の部分がまっすぐじゃない・・・あれーもしかして、本当にパンツのゴムが緩くなっているかも知れないぞ。

いやいや、それでもそれに気付いたのはもっと前だ。穿いていてパンツが緩い感じを抱くようになったのはここ数日だ。同じ条件なんだから、相対的に評価しても最近の方が腹が引っ込んだのに違いない! でも、そろそろ新しいのに買い直していい時期じゃないのか、このユニクロパンツ(買うときに悩むのよ。LLサイズにするかLサイズにするか・・・そしてLLサイズを買うの。「また太るだろうから」と思って)は。

 

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休日の朝(続編)

昨日も一昨日も有給休暇でした。年度末の公共工事と同じくらいの意味しかない年度末の無意味な有休消化です。有給休暇は年度跨ぎできないから、もらっておかないと勿体ないし、ちゃんと一定以上取らないと労働基準局の指導が入るわけで・・・。

で、昨日も一昨日も二度寝しました。朝6時前に愛犬を庭にオシッコに出してから再度床に入り、次は8時起き。年末年始でもゴールデンウイークの10連休でも絶対に7時より前には起きることにしていたわたしが、遅くまで寝たら一日の半分を無駄に過ごした気分になって凹む!とつい1週間前にブログに書いたばかりのわたしが・・・。朝8時と云えば、仕事の始業時間です。昨日も一昨日も同僚たちはすでに診察室でスタンバイ完了の時刻ではないか。こんなことでいいのか、自分?

とか、意外にそんな気持ちにはならない。一昨日はその前夜に急ぎの依頼原稿のチェック作業で夜中の2時まで働いたから止むなしだけれど、昨日は何のいいわけ事項もない。でも、別にダラダラした気分にはならないものだ。起きて体温測って(職場には必ず8時半までには報告しなければならない)、ゴミ出しに行って、R-1飲んで、洗濯物干してから血圧測定と仏壇の水替え。ルーティンワークをこなすうちに目が覚めて・・・いつもの休日のようにそれから愛犬と一緒に朝散歩だ。そんなこんなが終わって朝10時。一昨日はそれからパソコンに向かって職場から送られてくる原稿の校正したり午後には妻と街中の美術館に行ったりとても充実していた。昨日はブログ書きしたり、筋トレしたり、締め切り近いコラムの原稿書きしたり、これまた充実。決して、時間を無駄にした気がしなかった。

ということは、わたしの勝手な思い違い(思い込み)だったのかもしれない。休日に日ごろと同じ時刻に起きて体内時計をコンスタントに保っても、気持ちがついていかない。起きる時刻を2時間遅れさせただけで、生活リズムはむしろ良い。そんなこともあるということだ。何でもかんでも「こうあるべき」と思い込みすぎない方がいい。そして、人間は歳を取るとともにカラダの在りようもココロの在りようも変化するモノだということを心得た方がいいこともある。うん、そうだね。

ま、とは云え、たぶん次の休日は今までと同じ起き方に戻るだろうけど・・・(笑)

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地元飲食店応援プロジェクト

『地元飲食店応援プロジェクト 冬Ver.のご案内』と書かれた知らせが今年から医局長になったS医師から配信されました。

毎年1月に開催される予定だった医局新年会がこのご時世のために中止になったので、そのために組まれていた予算を使って、病院近傍の飲食店を応援しよう!と提案されたものです。つまり、各人が宴席で使う予定だったお金を店のテイクアウト商品を買うための商品券として各人に還元するので、積極的に使ってほしい、という趣旨です。

コロナ禍で大変なのは医療機関だけではありません。特に飲食店の痛手は目を覆うモノがあります。中止になった宴会の予算は、職場としても決してバカにならない金額なのだから使わずに病院の赤字の穴埋めに使う方法もあったとは思いますが、それを医局長の大英断でこんな使い道に活かしたということに、わたしは拍手を送りたいと思います。

もともと夏の暑気払いや冬の新年会はたくさんいる医者間の親睦を図る目的で行われますが、実際には仕事が忙しくて参加できない医者も少なくありません。彼らは結局医局費の恩恵を受けることなく食事を放棄することになるわけで、それを考えたら今回の方が返ってありがたいし、上手く使えば、いつも陰で支えてくれいる家族においしい弁当を持って帰ることもできます。ありがたや、ありがたやです。=

 

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休日の朝

一昨日は建国記念の日でした。職場は祝日稼働日でしたが、わたしは「来なくていい」と云われたのでゆっくり休みました。「ゆっくり休む」と云っても、わたしは休みの日の朝も平日と同じ時刻に起床するようにしています。朝をウダウダするとすぐに昼が来て、すぐに夕方になるので一日が異常に短くなる気がするからです。

でも、休みの日も平日と同じ時刻に起きることにしているのに、なぜか朝の気分が違います。朝6時に起きて7時の出勤まで、分刻みのルーティンをこなしても何とも思わない(むしろ、時間が足りなくてバタバタ)平日と違って、休日はほんの15分ほど寝過ごして起きるだけで、とてもカラダがだるい。いや、だるいのはカラダではなくアタマかも。起きても朝体温と血圧を測定しながらボーッとして、動くのがとっても億劫。何とか気持ちを奮い立たせて洗濯物を干したり洗顔したりしているうちにやっと目が覚めますが、愛犬を連れて朝散歩に出るまでは今ひとつです。

何が違うのだろう。『時間の制約がある』ということが重要なのでしょうか。たしかに、朝からゴルフの予定があるとか隣県で開催されるサッカーチームの試合応援に行くとかいう日には、起きた時点から日ごろと同じくらい気持ちがシャキッとなれます。平日の「7時に家を出なければならない」という足枷は、一日の生活リズムを作る上ではとても大切なことなのだと痛感します。それを考えると、定年退職したあとの足枷のない生活はたとえ毎朝早起きして朝散歩したとしても、今と同じようにはいかないということを覚悟しなければなりますまい。

 

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昭和の発想

のどかな公園を散歩中、たくさんの渡り鳥のカモたちが虫を啄(ついば)んでいます。今年は暖冬なので、もうすぐ旅立ちの季節なのかな、とか思いながら眺めています。よく見ると、カモたちは2羽ずつ番い(ペア)になっている場合が多く、あちこちでカップルで行動しています。

「この公園は夫婦で散歩する人がものすごく多いね」と、熊本地震の後に引っ越してきた義母が感心していました。「わたしの住んでいた○○町なんて、夫婦で会話しながら散歩してる人なんかほとんどおらんかったけん! 住んでる人の層が違うんかな?」と。いやいやお義母さん、そうじゃなくて、この公園に車でやってきて健康のために散歩している人が多いだけですよ。

と、そんなことを思い浮かべながら散歩していると、中には奇数のカモ集団がいます。5羽でつるんで啄んでいるカモたちに「お、あんたらはまだ彼女ができてない少年たちやな」と妻が指さすので、「ゴレンジャーくんたちだね」とわたし。その向こうには今度は7羽の集団・・・「これも奇数のあぶれモンだ」と笑う妻に、「今度は七レンジャー、見参!」と調子に乗るわたし。

「あのさ、いいけどさ、ゴレンジャーとか七レンジャーとか、例えがめちゃくちゃ昭和やね、あなた」と矛先がわたしへ。「今の子たちにはゴレンジャーの発想はないだろうね」と。はいはい、わたしは昭和でございますよ。それが、なにか?

そんな夫婦2人とワン1匹の夕散歩。夕日がまだ西の空に赤く光っています。「だいぶ、日が長くなったね」・・・春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。

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おそるべし騎馬突き!

先週後半から突然減ってきた体重が週の初めの今日もキープできていたのは大変嬉しいことです。洗面所に映るシルエットも明らかにお腹の締まり方が目立ってきたのが分かります。もちろん、まだまだですが。

2ヶ月頑張っても1.5キロ減から微動だにしなかった体重が急に落ちた理由、明確にはわかりませんがおそらく筋トレ系運動を追加したためだと推測します。寝る前にする4種類の腹筋運動もかなりきついですが、たぶん身体が変化した理由はその後にやり始めた『騎馬突き』だと思います。昨年もそれをやっていました。少林拳の練習に行っていた頃に鍛錬として毎回やらされていた運動。膝を曲げて騎馬の姿勢のまま突きを120回(回数はわたしが勝手に決めました)。まあ単純で簡単な運動だし、高々2分の運動なのでさほど息が上がるわけではないのだけれど、毎日続けているとさすがに膝関節が痛かったり太ももの筋肉が痛かったり、歩くのに若干の支障がでてきたりします。

これを加えたことで締まったカラダが手に入ってきたのだから、止める勇気もなくこのまま続けると思うんですが・・・これが意外に辛いのよ。だから今年始める時には行動メニューに入れなかったのだから。やればできることもやれば成果が出ることも分かっているのだけれど・・・これいつまでするの?となった時に、自分で区切りをつけられないかもしれない。まあ、このトライアルが続く3月末までは続けるかも知れないけれど・・・その後どうなるかなぁ。何か、他のもっと楽な方法ないのかしら。

 

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爽やかな朝

朝、ちょっとだけ眠い目をシバつかせながら診察室までの階段を上がっていると、上から降りてきた若い事務スタッフのお嬢さんとすれ違いました。

「おはようございます!」

朝からとても元気な爽やかな声がマスク越しに届きます。

「あ、おはようございます!」

慌てて返事を返しながら、すれ違う前とすれ違った後では全然気分が違うことに気付きます。

「うん。いいよね。朝から元気をもらえるよね」・・・ひとりそう思いながら診察室に入りました。別に何ということもなく、うちの職場には若い女性スタッフはもっとたくさんいて、みんな元気でエネルギーをたくさんわけてくれるから、それだけでも得している(きっとそのおかげでわたしは日頃から若さを保てているのだと思います)のだけれど、こういう爽やかなあいさつのコトバ1つが、八方塞がりの運気に入ってきたオヤジには響くのであります。

昔、新婚の頃、車を運転していてふと窓から見たときに道路の向こう側を歩いていたお嬢さんがとても爽やかで、車を動かし始めたときに夫婦同時に「今、とても爽やかなお嬢さんがいたね」と叫んだことをいまだに鮮明に覚えています。道に芸能人や女優さんが歩いていたとかいう”オーラ”とはまた違う、しかもその人がこっちを見てくれたとか何か話しかけてきたとかそんなこと全くないのに、ただ見かけただけで皆がとても爽やかな気分になる。これ、ものすごいだと思います。その後、そのお嬢さんは一度も見かけたことがありません。今回のことは、日頃から面識のある若いスタッフさんとのことだから、あの時のような感動ともちょっと違う感覚でした。歳取ったからかもしれません。決して変な下心などありませんので、ご心配なく。

 

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リモートマラソン

昨日(2月の第1日曜日)は本来なら別府大分毎日マラソン大会が開催される日でした。中学生時代の同級生が毎年東京から駆けつけて参加するのでそれを口実にプチ同窓会を開催するのがこの日の決め事でして、それ(マラソンではなく、宴会の方)に参加したくて2月第1日曜日の翌日の月曜日(今日)は有給休暇を取るように年度初めから予定しています。もっとも、天候やら体調やらで実際にわたしが参加できたのは1回だけ、しかもその日だけ同級生は帰って来れなかった(笑)・・・でも、地元大分でのお祭り(子どもの頃は沿道に出て応援していた歴史ある大会)の空気を感じられただけでちょっと嬉しかったことを思い出します。

そんな大会も、今年は開催そのものがコロナ禍で中止(「延期」ですけど2022/2/6に延期だから実質的な中止)。新人ランナーの登竜門として人気のマラソン大会だったのですが・・・。そんな中、リモートマラソン大会(別大チャレンジ2021)が開催されています。このリモートマラソンの考え方は一気に市民権を得てきました。いつ終局するか分からな新型コロナウイルス感染症ですが、1年経っていつまでも指をくわえて待っているなんてことはしない。走りたくてウズウズしている人たちは、走りを楽しむためにちゃんと新しい時代のチャレンジを考えつくモノなのですね。残念ながら、お祭りにつきものの走った後の打ち上げ宴会だけができませんが、もうそっちの楽しみ方はリモート飲み会としてとっくに定着しています。

最近、人間ドック受診者の方の中に「毎年熊本城マラソンに参加するために走っていたけれど、今年は開催されないので走るモチベーションもなくて、太ってしまった」と言い訳する人がたくさんいます。そんな皆さんへ。まだまだリモート大会たくさんありますよ。現地に行かなくても良いのだから、走る気持ちがあるのなら参加を検討してみたらいかがでしょうか? もっとも、イベント参加はただ単に走るだけが目的じゃないところがありますものね。この時にだけ再会できる遠方の走り仲間だったり、沿道で応援する知り合いとのハイタッチだったり、街を上げてのお祭り空気だったり・・・その醍醐味は全くないのだから、その中で走るのは、日頃のトレーニングと何ら変わらないと感じる人も少なくないのでしょう。ま、ものは考えよう。何もできないことへの言い訳考えるよりは何かできることを考えて、コロナ禍を楽しみましょう! 

とはいえ、結局別大マラソンも中止になったし、そもそも県外移動自粛期間中でもあるし、予定していた有給休暇はキャンセルして、今日も朝からしっかり仕事してきました。

 

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学問はあくまでも経験則

医学のメカニズムはこれまでの社会で出来上がった理論です。

社会環境も生活のスタイルも日々変わっていく中で、これから生きていく上で今までの常識が通用するかどうかは、まだ未経験だからわからないと考えるべきだと思います。未経験という点ではコロナ禍と似たりよったりです。

だから、自分に合うかどうかは試してみないとわからないのよ、と思っています。

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八方塞がり

今年、九星気学の六白金星にあたるわたしは本命星が方位盤の中央に来て『八方塞がり』の運気に入ります。

妻がわたしの代わりに稲荷神社に行って『方災除け』のお札をもらってきてくれたのですが、「そのときに『命厄なんとか・・・』て怖いことが書かれていたよ」と云う。「命に関わる厄が襲ってくる」ってこと?と聞いたら、「そうかもしれん」とか答えるので怖くなって調べてみました

『命』は『本命』のことですね。『命中』の『命』。つまりこれが『八方塞がり』と同義語なのですね。

”八方塞がりは、過去八年間の結果が表れてくる年に当たります。"
”ですから吉か凶の年になりますので命厄年祈願をすることで大難が小難、無難になることを祈願するわけです。”
”本命星が中央にくる『八方塞がり』の状態になると、文字通り八方に通り道がなく、吉凶が激しく移動や転機に障りのある運気となります。”
”積極的な動きを控えて力を蓄える時期ととらえ将来を見据えた勉強や資格取得に注力するのもアリです。”
”『八方塞がり』は季節でいうならば、冬の極まる冬至です。これ以上寒くなること、状況が悪くなることはありません。次の春、芽吹きの季節を待つための準備期間として、悲観せずしっかり自分への投資をしておきましょう。”

なんか、とても重い気持ちでいましたが、今回たまたま検索してみて、意外と前向きになれる気がしてきました。そうか、「新しいことを始めてはいけない」けれど「新しいことを始めるためにしっかり勉強するとか資格を取るとか、そんなことをやってもいい」って事ですね。

 

 

 

 

 

 

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