書籍・雑誌

今日すべきことを精一杯!

『今日すべきことを精一杯!』 (日野原重明著 ポプラ新書)

105歳にしてますますご活躍の日野原重明先生の一番新しい本(2017年3月8日第1刷)を早速読ませていただきました。読みながら、わたしはこの先生の考え方にどんどん近づいて行っているのではないか、と感じるところがたくさんありました。

『生まれてきて本当によかった』と言って死ぬことができれば、
なんと幸せなことでしょう。

最期がミゼラブルであれば、その人は幸せに生きて死んだとは言えません。

これまでのやり方にこだわらず、広い視野をもちましょう。

何歳になっても、毎日毎日自分の身長が伸びるような思いを味わうことができます。

言葉は人を結びつけもするし、遮断もするのです。

歳をとっていくなかで、一人ひとりが自分を作り上げるのです。

自分の変化を感じて、少しずつ新しいことを体験していきましょう。

死を受け止めることで、いろんな意味で人間は成長します。

いのちあるものは死に、バラの花は切り取られて枯れるのです。

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相変わらず、さりげない表現の中に人生の深さを教えてくれるコトバばかりがつづられた本でした。税別800円の文庫本です。興味があったら、ぜひ。

 

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「自褒めのススメ」

定期掲載を始めたコラムの今月号が発行されましたので、転載します。ま、内容はここに書いたものを並べ替えただけだから、ちとはずかしい。

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「自褒めのススメ」

体温をはるかに超えた夏の猛暑にいじめられた後、大地震から半年を耐え抜いた疲労感が一気に押し寄せていることと思います。わたしも今年は疲れ果てました。こんな時は、ココロもカラダもバランスを壊してイライラしがちです。健康管理も仕事も思うようにいかないことがたくさんあります。こういう場合、わたしはとことん自分を褒めることにしています。

自分なりに生活の見直しをして自分なりに頑張っているのだけれど、健診結果は今ひとつ良くならない。医者からも保健師からも「まだ努力が足りない」「やったうちに入らない」と言われて打ちひしがれている人、たくさんいるでしょ? ゴルフで、ヘタなりに練習をして、バンカーから一度でリカバリーできたとか初めてパーが取れたとか大はしゃぎしたら、「で、結局スコアはいくつだったの?」「まだまだだな」と鼻で笑われて凹んでしまう状況に似ています。そんな雑音にへこたれることはありません。いつも挫折していた自分が今回は頑張れたのだから、自分を素直に褒めてやってください。“日々の空腹感が楽しみになってきた自分”“動かずにはおれなくなってしまった自分”に対して「オレって、すごいぞ!」とこっそり自褒めしてやれば、それだけでスッキリできます。

例年にも増して忙しい毎日。ふと気付けば、なんか自分だけ他人よりたくさん仕事を押し付けられている気がしないでもない。ぎっちり詰め込まれたスケジュールにため息をつきながら粛々と仕事をこなしていると、アテンダントのお嬢さんが申し訳なさげに診察室のドアを開けることがあります。これは、予定になかった仕事をさらに頼まれることを意味します。以前はそれだけで腹が立っていました。「担当者が決まっているのに何故そのしわ寄せをオレがしなきゃいけないの?」・・・苛立ちの空気に気圧されてそっとドアを閉めるお嬢さん方、本当に申し訳ありませんでした。今は、ちょっと迷惑そうなポーズは取ってみますが、ちゃんと何でも引き受けます。昼休みを少し削ることもたまにはありますが、そんな時にはしっかり自褒めすることにしています。「人一倍働いて文句ひとつ言わないオレって、カッコいいよね! みんな、オレに惚れるなよ!」みたいな。このセルフケアはとても大事です。むかしは夕方になると深いため息で萎れた顔をしていましたが、最近は「今日も良く働いた。エライぞ、オレ!」と最後に褒め殺して締めくくるので、疲れは残しません。

他人に評価してもらおうとすると思うようにいきませんが、自分で自分を褒める分にはどこまででもつけ上がれます。自惚(うぬぼ)れるって、とても大事な処世術だと思います。

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「天災と予防医学」

2年ぶりに依頼された原稿、内容を悩みました。結局、こんな文章になりました。もうすぐ発刊だと思います。

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『天災と予防医学』

ゴゴーッという地響きの度に地面に這いつくばり、目の前で瓦が音を立てて崩れ落ちる光景を呆然と眺めていた・・・あの夜からひと月半が過ぎた6月初めにこの原稿を書いています。こんな時に何を書いたらいいか悩み、締め切り間近になってようやく書き始めたところです。皆さま、ご無事でしょうか。おそらく皆さまがこの文章を読む頃にも、多くの方が震災前とはほど遠い日常生活を強いられていると思います。心身ともにくれぐれもご自愛ください。

「脂肪肝や内臓脂肪はいざというときのためのエネルギーの備蓄だから、よほどの天変地異でも起きない限り使うこともなく貯まる一方で、最後は倉庫の隅から腐っていく」などと偉そうに説明していた自分が、まさか被災者になるとは思いませんでした。取るものも取りあえず逃げ、飲むものと食べるものを確保することに必死という状況では、食事バランスがどうこうと考える必要もなければ余裕もないのは当たり前です。自分のカラダを実験台にして分かったことは、起きていれば水と炭水化物だけ食べても太らないということ。そしてタンパク質を食わないとみるみる筋肉がなくなり、脂肪を摂らないとエネルギーが足りずに疲労感が増すということ。日ごろ食べたいとも思わないものが無性に食べたくなったり、大好きだったものをそう食べたいとは思わなくなったりするということ。これは栄養学とか生理学とかいう付け刃の屁理屈ではなく、太古からの飢餓の歴史を乗り越えて生き延びてきた人類の経験則なのでしょう。こういう時には、素直に自らのカラダの求めに従って自然の摂理に身を置くしかないのだと学びました。

『予防医学』は直面した未曾有の天災を前にして無意味ではないかと悩んだ時もありましたが、そうではありません。今回の震災を経験した人の全員が、飢餓状態と極度のストレス状態にありました。一瞬パニクッたカラダはしっかり反省しています。二度とこんな慌て方はすまいと誓い、前よりも備蓄する力を増しているはずですから、このままでは前よりもはるかに貯めやすいカラダに変貌します。いわゆるリバウンドです。ですから予防医学の本当の出番は今からです。パンやカップ麺を貪り食ってきた生活に区切りをつけなければなりません。住む家が倒壊したり仮住まいだったり、あるいは自宅の荷すら元に戻せない状況下で、「それどころじゃない!」と拒絶するアタマを何とか説得しなければなりません。今回、多くの方々の支援によって、食べられることのうれしさをつくづく思い知らされました。電気が点くことや水道・ガスのおかげで料理ができることのありがたさが身に染みました。この経験を踏まえて、欲する時に欲する量を食べられることを喜びと感じるとともに、今まで以上に一噛み一噛みを大事に、感謝を持って戴くように心がけたいものだと思います。

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今日が人生最後の日だと思って生きなさい』(小澤竹俊著、アスコム)を読みました。

本を読む機会はめっぽう減りましたが、facebookやメルマガなどで紹介された本などをついポチッとamazonしてしまう今日このごろ。高いものは買わないことにしているわたしですが、1000円で買えたこの本、するする読みやすくてすぐに読み終えました。昨日紹介したディグニティセラピーを実践しているめぐみ在宅クリニックの院長先生の本だったから、ディグニティセラピーのことがたくさん書かれているのかと思ったら、ほんのちょっとだけでした(笑)

するすると読みやすくて1、2時間で読んでしまえると、なんか1000円がもったいなかった気がしないでもない。買わなくても良かったのじゃないか、みたいな。かといって、難解すぎて半分くらいで断念してしまうことも多々あって、これまた1000円が高すぎた気になる。人間、わがままなものです。

この本、とても淡々と著者の想いがつづられています。ちょっと淡白すぎて、そして朴訥とした言葉選びのために、すごいこと書いているのに妙に陳腐に見えたりするところもあって、そこがまた著者の人となりをうかがわせます。読み進めながら「うんうん」と相槌を打つことばかり。だから、買ったことに後悔はありません。でも、この本を将来読み返すかどうかは、これからの自分の人生次第だと思いました。死ぬ前に後悔することが何もないなら、あるいは人生の岐路で自己解決できるなら、きっとこの本を再読することはないでしょう。

「長い間、『自分は無力である』という思いに苦しんだ果てに、私はようやく『無力でよいのだ』と気づきました」・・・このくだりが、とても好きです。

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『ちょっと今から仕事やめてくる』

話題のこの本をfacebook仲間から紹介されてついamazonでポチ。最近よくあるわたしの本の買い方です。買って最初だけ齧ってそのまま放ったらかすことの多い中で、あまりにサクサク読めるので、先日の出張で行きの新幹線の中で読み上げてしまいました。まあ、途中から涙もろいわたしの涙腺がボロボロになりましたので、できたら公衆の面前では読まないことをお勧めします。

ちょっと今から仕事やめてくる』(北川恵海著、メディアワークス文庫)

ちょっと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海)に似た乗りでもありましたが、中身は仕事に疲れてウツから自殺を考えるはなし。多くの若いサラリーマンさんが共感するであろうはなし。特別に複雑な内容ではなく、優しい空気だけに包まれながら、粗削りで平易な表現ばかりだけれど、全体的に波乱のないはなしなのですんなり入ってきます。それでもどうしてこの本が話題なのかといえば、これは一般向けの読み物(小説)ではなく、それを必要とするヒトにとっての救いの書だからではないかと思いました。まあ、最後の〆は、きっとドラマ化かなんかを想定しているのでしょうけれど、突飛すぎて現実にはありえません。でも、それはそれでいいんじゃないんでしょうか。

読みながら、就職してすぐの研修中に仕事を辞めた甥っ子のことを思い出しました。まだ研修中の電話当番だけで「自分に合わない」と辞めてしまうのはもったいなかろうとか思いましたが、今は次の人生をきちんと生きています。それはそれで良い選択だったなと思います。

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独り深酒の勧め

日経ビジネスオンラインからこんな記事が送られてきました。

再録乗り移り人生相談『テレビを見ながら独酌をしているとバカになる

日経メディカルからの医療情報だと思い込んで読み進めていたので、なかなかすばらしいことを云っている医者だなと感心していたら、元週間プレイボーイの編集長さん島地勝彦氏の人生相談でした。

『独身一人暮らしの独り酒で、記憶がなくなるまで飲んでしまうことが度々あって、酔うとあちこちに電話しまくってたりして翌日ものすごい自己嫌悪に苛まれるのだが、どうしたらいいか』という相談。

「相談者の飲み方は開高健の退廃的なウォッカの飲み方でもなく人生の何かに押し潰されそうになって飲む飲み方ではないのだから自己嫌悪なんか感じなくても良い。酔うとあちこちの女友達に電話をかけまくる知人が居るが(あ、わたしにも居る、と思った)彼はその後出世したのだ」と云い、「全然、気にすることなんかない。自己嫌悪に陥る必要もない。翌日、自己嫌悪するというのは、自分がもっとしっかりした立派な人間だと思っているからだろう。要するに、錯覚、買いかぶりだよ。しょせん俺はこんなもんだと思って気楽に構えていればいい」という島地氏のこの件(くだり)が好きです。「自分の弱い部分を直視するためにも、独酌を続けなさい」と続き「自分なりの酒の飲み方をもっと研究してみたらいいと思う。自分の酒道を開拓するんだ。道を楽しむと書く「道楽」ではまだまだ甘い。道を極める「極道」にまで進んでほしい。そうすれば、何かが見えてくる。酒の道を極めるのはいいぞ。女は裏切るが、酒とシガーと本は裏切らないからね」・・・調子に乗り始めていく感じがよく分かる。ただし、「深夜の低俗なテレビ番組を見てヘラヘラ笑いながら酒を飲んでいるとバカになる。脳みそがスカスカになってしまう」と締めておりました(笑)

「家に帰ってもテレビなどつけず、毎日、1人孤独に飲んで本を読みなさい。そうすれば5年後、相談者は間違いなく魅力的な男になっている。1人の時間を心から愉しめる人間は、2人の時間も愉しめる」・・・私も島地氏のファンになりそうです。

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『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』

最近、facebookを通して記事を読むことが多くなった精神科医の樺沢紫苑先生のメルマガに紹介された本です。先生のメルマガにある紹介文をそのままコピペすると

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糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病、
さらに癌などは、原始人には全くなかった病気。

近年の私たちの生活習慣に問題があり、
原始人の生活習慣にこそ健康の秘訣が隠されている、というものです。

「原始人の生活習慣」にフォーカスしているものの、
最新の医学研究を網羅しながら、
「食」「運動」「睡眠」「同族意識(つながり)」など
なにが本当に「健康」によいのかを探っていく内容で
ミステリーのようなおもしろさがあります。

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とありました。メルマガでは特に糖質制限に触れ、本書はローカーボを勧めているとか、問題になる糖質は砂糖(コーラのような砂糖水)と精製された炭水化物(白米など)であって要するに食後高血糖がイカンのだとか、そんな解説がありました。彼をして「今年読んだ本の中ではベストワンの一冊」 とあったのでつい例によってamazonで注文してしまったけれど、何か、嫌な予感がします。またしてもわたしにとっては常識のことばかり書かれていたりしないだろうか? 食以外の部分に期待して買ってみましたので、何か新しい感動があったらここでご紹介いたします。乞うご期待。

 

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「冬眠の季節」

『睡眠のはなし~快眠のためのヒント』(内山真著)の追記をもうひとつだけ。

第5章 季節の変化と睡眠

この章の中の「冬眠の季節」というおはなしが面白かった。「夏が過ぎ、秋の気配を感じるようになると、外来を訪れる人たちから「このところ、長く眠っているのに眠った気がしない」という声を聞くようになる。この状態を、どうも夏の疲れが残っているのが原因だと思っている人が多い。しかし、実は、こうした症状は冬に備えるための生き物としての仕組みによるものなのだ」って、知っていましたか?

つまり冬眠の準備です。冬眠に備えて秋はたくさん食べたくなる。脂肪がすぐに蓄積する。食べ物が減るから徐々に寝る時間が増えてエネルギーを使わなくなる・・・熊の冬眠準備は生体が初めから備えている適応機能ですが、人間も冬眠する哺乳類と同様の身体機構が生まれつき備わっているのだそうです。食欲の秋、感傷的に浸る秋は、やむを得ないのです。そのまま秋から冬にかけて抑うつ状態になり、睡眠がだらだら長くなり、過食してぐーたらしてしまうのが「冬季うつ病」なわけですが、これもまた自然の流れなのかもしれません。この心身の季節変化をコントロールするのは、温度ではなく「日の長さ」なのだそうです。最近のような異常気象が続くようでは気温はまったく当てになりませんが、地球の動きが変わらない限り、日の長さの季節変化は普遍的ですものね。よくできていますよね。

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「眠りと記憶と忘却」

内山真先生の『睡眠のはなし~快眠のためのヒント』について先日紹介しました。あとは自分で読んでねーと〆ましたが、出張中にもう一度読んでいて、どうしても紹介したい衝動を抑えられなくなった内容があります。

第8章 眠りと記憶と忘却

球技の練習やピアノの練習を必死でがんばってもその場ではうまくいかないのに、ひと眠りして翌日やったら突然できるようになっていること・・・たしかにあるなと思っていました。それが、深いノンレム睡眠によってもたらされているらしい、という。つまり、夢を見ているときではなく、脳が完全に休んでいるときに技能の習得が起きるというのです。知識や記憶は睡眠中に脳に固定されるから、試験勉強などは徹夜でするより勉強後にきちんと寝た方が絶対効果があるというのは知っていましたが、それが技術の習得=バッティング練習やピアノの練習でも云えるというのに驚かされました。「練習後に十分睡眠をとることで手続き記憶は強化され、練習した以上に技能が巧みになっていくことを示している」「技能の複雑さが増すほどに睡眠後の技能向上度は大きくなり、さらにこの睡眠中の技能向上度は苦手な動作ほど大きくなるという」って、さらっと書かれているけど、すごいことじゃないですか? 一生懸命練習したら、とにかく寝るんだ、諸君!

この章にはもうひとつ、忘却のメカニズムも書かれています。睡眠には、イヤなことを脳に定着させずに忘れさせる機能が備わっているのだと。「夢を見ているレム睡眠中に記憶を消去されているという仮説を発表した。忘れる機能は、私たちの心の健康にとって重要な役割を果たしている」・・・寝ろ寝ろ、イヤなことは寝たら忘れる!とむかしから云われています。そんな非科学的なこと云って、無責任なんだから・・・と反発したこともありましたが、それは科学的な真実でありました。

人間の機能って、すばらしい! ブラボー、睡眠!

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おかげさま

『おかげさまで生きる』(幻冬舎)・・・たちまち12万部を超えたというベストセラーを読みました。著者は東大医学部救急医学分野教授の矢作直樹先生です。

書いてあること、何の違和感もなくアタマに入ってきます。その通りでしょうね、と思います。「我が意を得たり!」いうほどの感動もありません。当然のことだなと思います。ただ、医療者としては、おそらくわたしのような一介の田舎の似非医者が同じことをどんなに声高に話していても「何云ってるんだい?」と笑われるであろう内容でも、こんな高名な先生が本に書いて発表していただくと一気に世間の多くの皆さんに感動していただける。ありがたいことだな、と思います。

「自分の人生を全うするということは、すなわち自分を知るということ。」「自分を知るということは、他人を知るということにもつながります。」「他人を知らずして十全自分を知ることはないのだという事実が身に染みる瞬間が訪れます。良い出来事の時に訪れることもあれば、悪い出来事の時もあるでしょう。その時、人は「おかげさま」という言葉を学びます。目には見えないけれども、おかげさまという力が自分の周囲に満ちているのだと気づくのです。」・・・どうですか、興味が湧きそうならどうぞ読んでみてください。医学は科学!と息巻いている方々には、「は?なんじゃそら?」と思う方もおりましょう。そういう方は、まあその気になったときにでも読んでみてください。

「生と死の境目は神のみぞ知るボーダーラインだと感じます。それは私たちの目には見えない「大いなる存在」の領域で起きている現象であり、何か人智を超えた力によって私たち人間が生かされている、あるいは見守られている証拠であると感じざるを得ません。」とうことは、おそらく救急医療に携わってきた人たちにはすんなり理解できる感覚(摂理)だと思います。

「時が解決する」という言葉に神意を感じます。
「しかたがないことはしかたがない」「是非に及ばず」
自分が思っているほど、周囲は自分のことを気にしていない。

反省すれども後悔せず。
いつもお天道さまが見ている。誰も見ていなくても、恥じない生き方をする。
過去は変えられる。今を楽しめば、過去は変わる。

いいね。いいね、いいね。合掌(笑)

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